GentooのOverlay入門

情報が散ってて若干戸惑ったのでメモ.(自分の検索能力が低いだけ)

リンク

以下のリンクの内容を読めば,この記事の残りの部分を読む必要は無い.

作ってみる

書きかけ. 続きは気が向いたらもう少し書く.

まず,以下を実行して雛形を作成する.標準ユーザーで実行するとなにやら怒られるが,困らないので無視して構わない.

% eselect repository create yamad /path/to/hoge

出来次第metadata/layout.conf等を適当に編集する.

後はebuildを書くだけ.

% mkdir -p app-hoge/fuga
% vim app-hoge/fuga/fuga-1.2.3.ebuild
% ebuild app-hoge/fuga/fuga-1.2.3.ebuild manifest

これでebuildとManifestが生成される. 上の方にあるリンク集を参考にmetadata.xmlを作成して,完成.

後はVCSで管理するなり公開するなりすれば良い. また,Manifestをまとめて管理したりファイルの明らかなエラーを検査したりする,repomanというツールがあったりする.

蛇足

用語の知識さえあれば簡単に作れることがわかった. Gentooはエコシステムがいろいろ整ってて良いなと思った.

自分は個人用のものをGitHub(yamader/overlay)に置いて運用している.